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研究、診断および産業用の酵素

マトリックスメタロプロテアーゼ

公式フルネーム
マトリックスメタロプロテアーゼ
背景
メタロプロテイナーゼ(メタロプロテアーゼ)とは、触媒機構に金属を関与させるプロテアーゼ酵素の総称である。例として、胚発生期における筋細胞の融合(筋形成〔myogenesis〕)に重要な役割を果たすメルトリンが挙げられる。多くのメタロプロテアーゼは亜鉛を要求するが、コバルトを利用するものもある。金属イオンは3つの配位子を介してタンパク質に配位している。金属イオンに配位する配位子は、ヒスチジン、グルタミン酸、アスパラギン酸、リシン、アルギニンなどで変化し得る。第4の配位座は可動性の高い水分子が占める。EDTAなどのキレート剤による処理は完全な失活をもたらす。EDTAは活性に必須の亜鉛を除去する金属キレート剤である。また、キレート剤であるオルトフェナントロリンによっても阻害される。
同義語
アウレオリシン
カタログ 製品名 EC番号 CAS番号 ソース 価格
NATE-1617 黄色ブドウ球菌由来のメタロプロテイナーゼ EC 3.4.24.29 39335-13-2 黄色ブドウ... お問い合わせ
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