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研究、診断および産業用の酵素

ラムノガラクツロナンリアーゼ

公式フルネーム
ラムノガラクツロナンリアーゼ
背景
ラムノガラクツロナンリアーゼは、エンド型1,4-α-ラムノガラクツロナンリアーゼである。本酵素は以下の化学反応を触媒する:ペクチンの分岐したヘアリー領域に存在するラムノガラクツロナンIドメインにおけるラムノガラクツロナンのL-α-ラムノピラノシル-(1→4)-α-D-ガラクツロピラノシルウロン酸結合をエンド型の脱離反応により開裂し、還元末端にL-ラムノピラノースを、非還元末端に4-デオキシ-4,5-不飽和D-ガラクツロピラノシルウロン酸を残す。
同義語
エンド-1,4-α-ラムノガラクツロナンリアーゼ;EC 4.2.2.-
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