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研究、診断および産業用の酵素

パンクレアチン

公式フルネーム
パンクレアチン
背景
パンクレアチンは、膵臓の外分泌細胞により産生される複数の消化酵素の混合物である。アミラーゼ、リパーゼおよびプロテアーゼから構成される。本混合物は、外科的膵切除、膵炎、嚢胞性線維症など、膵外分泌の不足により膵液分泌が低下する病態の治療に用いられる。食物アレルギー、セリアック病、自己免疫疾患、がんおよび体重減少に有用であるとの主張もある。パンクレアチンは「膵酸」と呼称されることがあるが、単一の化学物質ではなく、また酸でもない。
同義語
パンクレアチン;8049-47-6;膵酸
カタログ 製品名 EC番号 CAS番号 ソース 価格
NATE-0503 ネイティブボバインパンクレアチン 8049-47-6 牛膵臓 お問い合わせ
NATE-0504 ネイティブポーキンパンクレアチン 8049-47-6 豚膵臓 お問い合わせ
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